コラム新着記事一覧
2010/08/23 15:20
みなさんは朝ごはんを
毎日食べていますか?
一般的に朝ごはんは
食べたほうがいい!と言われていますね。
しかしアーユルヴェーダにおいては、
「体質や状態によっては
食べなくてもいい」とされています。
確かに、生理学の観点から言うと、
朝起きてボーっとした頭を働かせる
ためにはブドウ糖が必要になるので
朝ごはんに炭水化物を摂取したほうが
午前中から効率的に仕事ができます。
一方アーユルヴェーダでは、
まず大前提として
「個人個人の体質にあわせ、
・食べるもの
・食べる時間
・食べ方
なども考えなくてはならない」
という考え
続きを読む
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校
2010/08/05 14:56
アーユルヴェーダ関係の本を読むと
必ず出てくるのはディナチャリア(1日の理想的な過ごし方)
における、早起きのすすめです。
それだけで、アーユルヴェーダ的生活を送ることを
めげてしまう方もいるのではないでしょうか
アーユルヴェーダで早起き、つまり
朝型生活をすすめている理由は、
運動のエネルギーが高まるワータの時間帯に
1日の活動を開始することで、
そのエネルギーを利用して
1日を軽快に過ごすためです。
アーユルヴェーダでは、ブラフマムフールタと言って、
日の出の96分前に起きるのがいいとすすめています。
ブラフマムフールタとは、
ブラフマンの時間という
続きを読む
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校
2010/07/23 16:09
今回はアーユルヴェーダ的に考える、
人間関係の特徴についてご説明いたします。
アーユルヴェーダにおける3つのドーシャ
(エネルギー)を生理学的に表すと
次のようになります。
・ヴァータ:異化
=> 自分に入ってきたものをバラバラにすること。
但し、自分とは違う存在のままにしておく。
・ピッタ :消化
=> 自分に入ってきたものを、違うものに変える。
そして、それを養分にする。
・カパ :同化
=> 自分に入ってきたものを、
自分と同じものにする、自分そのものにする。
これを人との関わり方に置き換えてみると、
次のように言えるでしょう。
・ヴァータ
続きを読む
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校
2010/07/12 10:05
当校で好評開催中の
アーユルヴェーダ基本講座の目的。
それは「アーユルヴェーダの入門」の入門を
お伝えすることです。
アーユルヴェーダというと
単なるオイルマッサージやシロダーラによる
リラクゼーションと考えられていますが、
実はとてもユニークな考え方を含む
生き方の哲学です。
「人それぞれ違う体質をもっており、
その体質ごとに、その体質にあった意識をもって
生きるべき」
これがアーユルヴェーダの基本の考え方です。
ただ、これだけだと、まだ漠然として
よくわからないと思いますので、
今回はアーユルヴェーダ基本講座で
よく納得いただける「肥満」の例を出
続きを読む
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校
2010/07/07 16:45
日曜日に京都府福知山市にある丹波あじさい寺観音寺に行ってきました!
あじさいがとっても綺麗で、お寺の灯篭にもとってもあじさいが映えて綺麗です☆
これは門から本堂までの道です!一面あじさいでいろんな色のあじさいが咲いていてとっても綺麗でした^^◎
なんと100種1万株のあじさいが植えられているそうです(*^^*)
福知山ではこの時期有名な観光地のようで観光バスも来ていてたくさんの人がいらっしゃいました!
また来年もここに来たいなぁ…って思える私のイチオシ観光地になりました◎
6月28日より、舞鶴若狭自動車道が無料化になってるんで高速代もタダですし(^_-)-☆
続きを読む
株式会社タイト・ワーク
2010/06/28 10:02
私が担当するアーユルヴェーダ生活3ヶ月体験コースでは、
ディナチャリアという1日の理想的な
過ごし方を取り入れたセルフケア方法を
学び、それを実践していただいています。
アーユルヴェーダでは、生命を、
肉体・感覚器官・精神・魂の4つの要素でとらえ、
この4つをホリスティックに扱っています。
今回はこの中でも精神、魂のケアとしての
ヨーガ、瞑想、呼吸法を取り上げ、
それらにどのような効果があるのかを
私なりの解釈でお伝えいたします。
まず精神や魂のケアがなぜ必要になるのでしょうか。
それは人間が人間であるがゆえに精神や魂が疲れてしまうからです。
続きを読む
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校
2010/06/15 15:46
こんにちは☆
関西?兵庫県?は今月13日から梅雨入りだそうで・・・
毎日ジメジメしてます((+_+))
今月は梅雨入りが遅かったみたいなので明けるのも遅そうですね…
毎日お弁当を持参しているのですが少しまえから腐らないよう来たらすぐ冷蔵庫に入れるようになりました☆
みなさんも食中毒等には要注意ですよ(-。-)y-゜゜゜
続きを読む
株式会社タイト・ワーク
2010/06/14 15:16
最近にわかに話題の「白湯」ダイエット。
ところで「白湯」って読めますか?
「さゆ」と読みます。お湯のことです。
アーユルヴェーダでは5000年以上昔から
体のバランスを整えるものとして重視されて
いました。
アーユルヴェーダにおいて、なぜ「白湯」が
良いとされるのかというと、
アグニ(消化の火)を点火する役割があるからです。
何度かご説明しているように、
アーユルベーダでは体の中に未消化物がたまらないよう、
燃やしてくれる火(アグニ)の存在が大切です。
白湯を飲むと、アグニが活性化し、
代謝があがり、消化管が浄化され、味覚が鋭くなります。
アーユルヴ
続きを読む
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校
2010/06/01 11:26
今回はひどい症状をお持ちだったOさんの
アーユルヴェーダ生活3ヶ月体験コースの
その後についてお話いたします。
Oさんは、病後の健康回復と、
今まで不調に気づけなかった
自分自身を変えたい、
という理由からヨガを始められました。
その中で「アーユルヴェーダ」
という言葉を知り、本などを読んだのち、
私たちの英国アーユルヴェーダカレッジ
にいらっしゃいました。
Oさんにとって、とても良かったのは
まず疲れた体を
アーユルヴェーダセラピストによる
オイルトリートメントで
たっぷりと癒してもらったことです。
セラピストに
「下半身のエネル
続きを読む
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校
2010/05/17 10:11
Oさんの事例をご紹介いたします。
Oさんは40代の会社員。
責任の重い、中間管理職の
お仕事をされています。
一見、とてもおっとりしたタイプに
見えますが、
話してみるとしっかりものの
姉御肌の方です。
OさんもAさんと、とてもパターンが
似ていました。
お仕事を頑張る一方、
親御さんの病気の看病も
がむしゃらにやられており、
1日の睡眠時間が2~3時間という
毎日が続いていたそう。
がむしゃらに頑張っている間は
お体の不調に気づきませんでしたが、
看病が終わったとたんに、
その疲れがココロとカラダに一気に
出てしまいました。
摂食障
続きを読む
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校