血糖値を記録しよう! 「DMレコーディング」
「DMレコーディング」とは?
メタボリックシンドロームのひとつ、「糖尿病」では毎日定期的に血糖を測定します。
毎日記録するのが手間に感じることはありませんか? @からだではあなたの健康を応援するツール、
「HTレコーディング」や、 「DMレコーディング」を開発!
いわゆる「血糖管理手帳」のWEB版! 血糖値の記録は残せるのはもちろん、あなたの血糖値がグラフでも表示されます。
「おくすりアラーム」と一緒に使えば、
お薬の飲み忘れ、血糖測定のし忘れ、インシュリンの打ち忘れも防げちゃう! 会員登録は無料です。
毎日記録して "自分の健康"管理してみませんか?
@からだはあなたの健康を応援します!
毎日記録するのが手間に感じることはありませんか? @からだではあなたの健康を応援するツール、
「HTレコーディング」や、 「DMレコーディング」を開発!
いわゆる「血糖管理手帳」のWEB版! 血糖値の記録は残せるのはもちろん、あなたの血糖値がグラフでも表示されます。
「おくすりアラーム」と一緒に使えば、
お薬の飲み忘れ、血糖測定のし忘れ、インシュリンの打ち忘れも防げちゃう! 会員登録は無料です。
毎日記録して "自分の健康"管理してみませんか?
@からだはあなたの健康を応援します!
※DMとは・・・diabetes mellitus(糖尿病)の略
糖尿病って?
病名の由来は尿に糖が出ることから名付けられました。
血液中のブドウ糖が増えすぎてインスリンの作用が追い付かず、
慢性的な高血糖状態になっていることを糖尿病といいます。
実際は血液中のブドウ糖の量(血糖値)をもとに診断します。
血液中のブドウ糖が増えすぎてインスリンの作用が追い付かず、
慢性的な高血糖状態になっていることを糖尿病といいます。
実際は血液中のブドウ糖の量(血糖値)をもとに診断します。
糖尿病はどうして危険?
「糖尿」が問題なのではなく「高血糖」が危険です。
高血糖の状態を放置しておくと、合併症がおこります。
合併症で代表的なものは、神経障害、網膜症、腎症です。
他にも、意識障害や性機能障害、感染症といったものがあります。
高血糖の状態を放置しておくと、合併症がおこります。
合併症で代表的なものは、神経障害、網膜症、腎症です。
他にも、意識障害や性機能障害、感染症といったものがあります。
糖尿病の基準は?
*日本糖尿病学会2004年版より抜粋
| 指標 | 優 | 良 | 可 | 不可 |
|---|---|---|---|---|
| HbA1c値 (%) |
~5.8 | 5.8~6.5 | 6.5~8.0 | 8.0~ |
| 空腹時血糖値 (mg/dL) |
80~110 | 110~130 | 130~160 | 160~ |
| 食後2時間血糖値 (mg/dL) |
80~140 | 140~180 | 180~220 | 220~ |
血糖測定
血糖値を記録する理由は?
- 血糖値を毎日記録することで、高くなったり低くなったりする原因を振り返る事ができるからです。
- 記録した血糖値などを見ることで、医者がより的確な治療を行うことができるからです。
正しく行うためのポイント
- 採決は指先から。(他に耳たぶなど)
- 食前(空腹時)と食後(2時間)に測定
- 測定方法や回数などは主治医に確認する。
- 血糖測定器と測定手技は、定期的に点検を受ける。
糖尿病薬の種類
スルホニル尿素(SU)薬
すい臓からのインスリン分泌を促進して、血糖降下作用を発揮します。
フェニルアラニン誘導体
速効・短時間にインスリン分泌を促進させて、食後血糖値を降下させます。
チアゾリジン誘導体
インスリン抵抗性を改善して、血糖降下作用を発揮します。
ビクアナイド(BG)薬
肝臓での糖の産生の抑制、消化管からの糖の吸収の抑制
末梢組織でのインスリン感受性の改善などにより、血糖降下作用を発揮します。
インスリン製剤
注射でインスリンを体内に入れて、インスリンを補給します。
α-グルコシダーゼ阻害薬
α-グルコシダーゼの作用を阻害し、糖の消化を抑制し吸収を遅らせ、食後の高血糖を抑制します。
低血糖
低血糖とは?
血中のブドウ糖が少なくなり、体調不良を起こす症状の事です。
発汗、不安、動悸、手指振戦、顔面蒼白、頻脈などが低血糖の症状として起こります。 さらに、持続、進行すれば「昏睡」となり、場合によっては死に到ります。
発汗、不安、動悸、手指振戦、顔面蒼白、頻脈などが低血糖の症状として起こります。 さらに、持続、進行すれば「昏睡」となり、場合によっては死に到ります。
低血糖時の対応
砂糖10~20gやジュースを摂り、安静にしたのち、補食あるいは食事を摂ります。
α-グルコシダーゼ阻害薬を服用している方はブドウ糖のみ有効です。
α-グルコシダーゼ阻害薬を服用している方はブドウ糖のみ有効です。
*α-グルコシダーゼ阻害薬で砂糖がブドウ糖にまで分解されなくなるため。
お薬の服用時の注意
- 生活習慣の改善を心がける
- 飲み忘れたときは、医師、薬剤師に相談する。
- 毎日、きちんと服用する
- 他の医療機関に受診したら、降圧薬を服用していることを話す。
- 水かぬるま湯を一口飲んでから服用する


アレンジモニター募集
OCHIS
みうらクリニック
英国アーユルヴェーダカレッジ日本附属校校長・石井泉さん

